らんこっこ音楽堂♪

旧「たまみの音楽室」

すべての人が対等だと心から思ったら

 

親の価値観を子に押し付ける、という関係性がある。

(あるところにはあり、ないところにはない。)

 

子供には、この地球で命を守るためのルールを教える必要はあると思う。

それが先に生まれてきたものの勤め。

 

だけど子供が、重力だとか時間だとか、あらかた地球の法則に慣れてきて、

致命的な危険を回避できるようになったら、もう何も教えなくていいんじゃないか?

 

最近はさまざまな形の「差別」に対する違和感が多くの人の中で高まっている。

すべての人が対等だと心から思ったら、親子関係も対等なのではないだろうか?

 

これまで、年長者の方が経済的に豊かで、生きていく知識も豊富だった。

けれど時代は変わり、そうとも限らなくなっている。

 

そうした時に、親が子供に言うことを聞かせる、ということにどれだけ意味があるのか?

 

物理的に出来ないこと、経済的に出来ないこと、をフォローしつつも、心の中は対等。

それが「すべての人が対等」だということなんじゃないだろうか。

 

 

 

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