らんこっこ音楽堂ブログ

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「らんこっこ音楽堂」(旧「たまみの音楽室」)のブログです♪ ヴォイスレッスン&エネルギーワークのサロンです☆彡

近常祐子さんの〇〇〇セッション受けました♪

 

先日、近常祐子さんの新セッションモニターをさせて頂いた。

祐子さんのアクセスバーズ講座を私が受講させて頂いたことで出会い、その後、何度か私のヴォイスレッスンと祐子さんのセッションを交換させて頂いたりしている。

 

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新宿の静かで、穏やかな日差しの入るサロンにお邪魔しての、セッションモニター。

日本各地の土地の光を入れ込んだレイエッセンスでベッドを囲み、安全で穏やかな空間の中でエネルギーを解放しながら次々に問い掛けがおこなわれる。

私はそれに言葉で答えるけれど、祐子さんはどうやら私の発する言葉と同時に、言葉を発している時の私のエネルギー、そして体に記憶されている何かを読んでいるのではないかと思う。

 

ー約束ー

祐子さんのリーディングで「約束」のキーワードをもらい、質問に答えていくうちに、忘れていた「約束」に関するエピソードを次々思い出し、私の中で約束とコントロールが結びついていることが発見される。

「約束」をすることで自分を縛ろうとする。例えば、自分のカレンダーに予定をいれてしまうことで、それをやらざるを得なくする、とか。

「約束」をすることで相手から何かを得ようとする。私がこれを約束したのだから、このことはあなたも譲ってね、とか。

そういう「約束」と変に結びついてしまっているものたちを破壊してもらう。

 

「約束」に関しては「相手との信頼関係がベースキャンプ」という言葉を頂いた。(ベースキャンプという言葉は夫の趣味の山登りに私が影響を受けていることから来ていると思うのだけれど)信頼出来ないから約束でコントロールするのではなく、信頼をベースにしているからこそ約束をするんだよね、という意味に受け取った。

 

ー創造ー

最近、心身共に生き生きと逞しくなってきて、色んな方から「【創造】の時期だね」と言って頂くけど何をしたらいいかがわからない…。

その事を見ていくと、私の中に創造とは ”舞台など特別な場でするもの” と規定されていることが発見され「らんこっこさんは日常の中で創造していってもいいんだよ」と教えてもらう。

 

斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」に"本当のことは歌の中にある"という歌詞があるのだけど、舞台で演じている時こそが真実で日常はそれを実現するための準備の場、という意識が根強くあったことに気付く。

斉藤和義さんの歌詞も、歌の中にこそ真実がある、とそのまま受け取ることも出来るし、日常にある真実を切り取って閉じ込めたものが歌だよ、と受け取ることも出来るのだ。

私が歌を歌う時の熱さと繊細さでもって、日常を感じ切り味わい尽くすことをしたら、舞台の上も日常も、すべての場所と時間が本番となり、すべての瞬間が光輝くことになる。

どの場面においても、その役をやり切る、精一杯のごっこ遊びを、私の魂は望んでいる。それをやり切ったらまた次が見えてくるのだと。

 

それに関連して、何をするにもほどほどに抑える癖はエネルギーの枯渇を心配しているからだとわかる。エネルギーは貯蓄して使い果たすの繰り返しではなく、循環させるものだ、ということを身体とエネルギーに教えてもらう。

 

ー指摘ー

他の人からの指摘や助言を自分のマイナスと捉える必要はなく、新しい広がり、と捉えれば良い、ということも身体とエネルギーに教えてもらう。

私は小さい頃から音楽教育を受けているので、ピアノや声楽の先生の言うことは本当にありがたく、一言でも多く頂きたい!とばかりに受け取ることが出来るのだけど、もっと日常的なもっとも身近な人(言わずと知れた…(笑))からの指摘や助言は欠けていることを批判されているように感じてしまうことがある。

それを破壊してもらったら、自分の肉体感覚がフワッと広がる体感があった。

つまりそれは内在していた自己肯定感を表出させてもらった、ということなのかも知れない。

 

 

 

こんな風に祐子さんのセッションを90分間、穏やかな安心感の中で受けさせて頂きました。それは、自分の想いのごく繊細な部分にアクセスし、新しい可能性を身体と心から拓いてくれるものでした。

 

名前はまだない、とのことでしたので、ご興味ある方は私にお声かけ頂くか、

以下、祐子さんのホームページよりお問い合わせ下さい。

 

 

www.azula.info