らんこっこ音楽堂♪

旧「たまみの音楽室」

小さい頃自分の声をどう思ってた?その1

「小さい頃、自分の声をどう思っていましたか?」

 

 

公式lineでの質問に体験談を下さった方がいらしたので、私の思ったことを交えてご紹介します。頂いた言葉通りではなく短くまとめてあります。

(公式lineではすでにご紹介した記事です。)


●●●●●●●●●小学校3年の時に友達に「音痴」と言われ、小学校の通信簿を見返してみたら「声がきれい」と褒められていて、引っかかっている。●●●●●●●●●

 

良く言われることなのでご存知かと思うんですけど、自分の声は自分の耳や頭の骨を通して聞いているので、他の人が聞く声とは全然違うんですね。
だから、小学1年生で「声がきれい」だったのは、先生が聞いて本当にそうだったと思うんです。


それで、3年生の時に何が起こったのか?私なりに推測してみると、「声がきれいだから下手に聞こえた」なんです。


想像してみて欲しいんですけど、声がめちゃきれいな人がメロディはずしてたらどう思います?


声がいい人には、みんな「うまさ」を求めるんです。

 

「歌がうまい」の中には、・声の良さ・リズム感・強弱などの抑揚・音色の多彩さ、など複数の要素が入っていて、バランス良いとうまく聞こえます。


この方の場合は、もしかして、声が良いために他の要素を周りが無意識に期待して、「音痴だね」になったのかも知れません。

 

私のヴォイトレ受けても、これが起こることがあります。
声だけ先に良くなっちゃって、他の要素が追い付いてないと、「かえって下手になった」ように聞こえてしまいます。


そっから先は、どう表現していきたいか?なので、メロディや歌詞のどこを強調したいか?とか頭で考えてもいいし、歌手の方の歌をそのつもりで良く聞くとかもありですよね。


他にもご感想やいいね、ありがとうございます!!
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